Aメロの前半では、同じCV音節が行の内側と、行をまたぐ位置の両方で反復する。
きみとのらぶすとーりー
それはよそうどおり
一行目の内側で「と」が、二行目の内側で「そ」が反復する。「り」はそれぞれの行末に置かれ、行をまたいで反復する。
いずれも子音と母音の両方が一致するため、CV反復である。
さらに、清音と濁音を類音とみなす場合、両行の末尾は「と…り」と「ど…り」として対応する。反復しているのは行末の「り」だけではない。その手前の「と」と「ど」も母音を共有し、異なるのは子音の清濁のみである。行末が二音の組として反復していることになる。
