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椎名林檎『依存症』:カ行子音ピボット(1-A)

pivot芽 (budding)最終更新: 2026-08-11
図: 椎名林檎『依存症』:カ行子音ピボット(1-A)

観察(2026年8月11日)

「きゅ」うにただねい「き」「が」ほし「く」なって れいとう「こ」に「きー」を「か」「く」したのです

「依存症」 / 椎名林檎 / 作詞: 椎名林檎 / 2000

/k/ が8点。1行目の母音は u・i・a・u と動き、2行目は o・i・a・u と動く。子音だけが保たれる。

どちらの行も4点で、うち2点が隣り合う。1行目は頭から後半まで広がり、2行目は4点すべてが中ほどに集まる。

「が」は有声だが、音素の層では /k/ に統合して数える。方針そのものは別のカードに立ててある。

同じ曲の 2-A にも、母音を入れ替えながら /k/ を保つ並びがある。