サビの「いまもむねに」は、子音が鼻音だけで並ぶ。
い「まもむ」「ねに」
ま・も・む → m - m - m
ね・に → n - n
いまもむねに ×□□□△△ → ×□△
同じ子音が続くため、ぷよぷよ(仮称)が働くなら、「まもむ」と「ねに」はそれぞれ一体のブロックとして知覚される。6モーラの並びが3単位に減る。
音が脱落するわけではない。6音はそのまま残り、減るのは境界の数である。
母音は「まもむ」が a・o・u、「ねに」が e・i と替わる。子音が保たれているあいだ、母音は替わり続ける。
この現象に既存の名前を見つけていない。仮にぷよぷよと呼んでおく。
