/t/ が4点並ぶ。母音は o・o・o・u と進む。
こん「と」ん「と」こんらん「と」きょうね「つ」が
前半の「と」3点だけを取り出せば子音と母音の両方が一致するので、そこはCV反復として書ける。それでもこのカードが見ているのは子音の分布のほうで、末尾の「つ」で母音が動くところに主眼がある。オ段でそろった並びが最後にウ段へ外れる形を1枚として見たい。範囲を「と」3点に切り詰めれば、その外れが観察から落ちてしまう。
「つ」は破擦音だが、音素 /t/ の系列として統合して数える。統合の方針は別のカードに立ててある。
