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the brilliant green『There will be love there -愛のある場所-』:タ行の子音ピボット

pivot芽 (budding)最終更新: 2026-08-06
図: the brilliant green『There will be love there -愛のある場所-』:タ行の子音ピボット

サビの2行を、/t/ の軸で見る。カ行のピボットとは別の軸が、同じ範囲に走っている。

そこからながれ「て」いけるようなせかいをみ「つ」け「た」い い「つ」かは「だ」れかの「た」めにいき「て」い「た」い

「There will be love there -愛のある場所-」 / the brilliant green / 作詞: 川瀬智子 / 1998

1行目の母音は e・u・a、2行目は u・a・a・e・a。

1行目では3つの母音が一度ずつ現れ、重ならない。2行目は同じ3つを配りなおしたうえで、a を3回に増やす。軸が動かないまま、母音の配分だけが変わる。

「だ」は有声、「つ」は破擦音だが、いずれも /t/ 系列として統合して数える。