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音で引く

語を入れると、まずその音の並びがそのまま現れる観察を、次に音の類縁(子音・母音)で広げた観察を返します。語そのものを探しているのではありません。返るのは先人が何をしたかの実例であって、 韻を踏めるかどうかの判定ではありません。

かなで入れてください。漢字は読みが割れる字があるので変換しません(「頬」など)。

例: (連なり2・軸35) / (連なり5・軸36) / (連なり1・軸30)

この音の連なりがある観察

入力した語の音の並びが、そのままの順序で引用に現れる観察です。国歌大観の索引が和歌の句をそのまま引けるようにしたのと同じで、ここは語を分解しません。清濁が違えば別の音として扱います。

語を入れると、ここに観察が並びます。

近い音の観察(軸の一致)

ここは語を子音・母音のへ分解し、音の類縁で広く見る段です。押すと足し引きできます。子音軸で引くと、その子音を含むモーラのカードにも届きます—— 「タ行」で引けば t のカードだけでなく tate のカードも返ります。 逆は返りません(t のカードは「ta を観察した」とは言っていないため)。

131 枚

ここに出るのは観察したと申告のあるカードだけです。ある音が歌詞に含まれていても、 それについて書かれたカードが無ければ返りません。空振りは「その音が使われていない」ではなく 「まだ書いていない」という意味で、次に何を分析するかの手がかりになります。

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